新潟カツ丼「タレカツ」の高収益ライセンスパッケージ

株式会社ラグーンインターナショナル

アーリー
  • 海外進出
  • 未経験可
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タレカツは、開発の段階から、食材へのこだわりと、徹底した調理オペレーションの簡素化をテーマに商品化された。豚肉は新潟直送の「和豚もちぶた」、米は新潟産「こしいぶき」、タレには「天然酵母有機醤油」を使用。また豚肉はカットされた状態で納品されるように依頼。これにより、代表の阿部氏自身がそうであるように、飲食経験のない人でも、簡単なオペレーションでおいしいタレカツを提供できる仕組みが出来上がった。
2007年に神保町店がオープンして以来現在に至るまで、ユニークさと親しみやすさを併せ持つ魅力的な食べ物として、繰り返しメディアにとりあげられ、昼は主にカツ丼として、夜はお酒のおつまみにと、着実に支持を集める。他のご当地グルメの一過性のブームとは一線を画す、定番商品としての道を歩み始める。
2009年にライセンス1号店、吉祥寺店がオープンして以降、本格的な店舗展開を開始。業態のブラッシュアップを常に続ける事でブランドを確立し、全国展開50店舗を目指している。


企業DATA

社名 株式会社ラグーンインターナショナル
設立年月日 2007年7月26日
代表者 阿部 信明
資本金 10,000,000円
設立背景 新潟出身の代表阿部氏が、「タレカツ丼」が他の地域では食べられないことを知り、東京でもぜひ食べたいと考えた。某大手チェーン店の商品開発の責任者にこの話をしたところ、大変興味を持っててくれ、とんとん拍子で開発が進む。 2007年6月、神保町に「タレカツ」1号店をオープン。1ヵ月後にテレビで取り上げられ、大行列に。阿部氏は務めていた会社を辞め、タレカツに専念して、本格的にチェーン展開することを決意。
事業内容(強み) ・飲食店業
・食料品の卸及び小売業
・経営コンサルタント業

起業家プロフィール

阿部 信明(1966年生まれ)
新潟大学教育学部卒業後、シンクタンクでコンサルタントとして活躍(?中小企業診断士)。1997年に北米型の住宅技能者育成・派遣サービスを行う、株式会社バックスを設立、代表取締役に就任。事業を売却売却した後、2000年に大手IT関連企業に入社、新規事業開発や経営管理を担う。2007年6月に新潟カツ丼「タレカツ」 1号店を開店。同年7月に株式会社ラグーンインターナショナルを設立、代表取締役に就任。

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新潟カツ丼「タレカツ」のライセンスパッケージ
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